被告人はDMM TVで見れる?全26話見放題の配信状況と口コミ評判まとめ

韓国ドラマ「被告人」はDMM TVで全26話が見放題で配信中です。DMMプレミアム会員なら追加料金なしで全話視聴でき、初回14日間の無料体験を利用すれば実質0円で楽しめます。この記事では2026年2月28日時点の配信状況に加え、話数の違い・見どころ・口コミ評判までまとめてお届けします。

結論:DMM TVでの配信状況

「被告人」はDMM TVで見放題配信中です。

配信話数:全26話(韓国版全18話を日本向けに再編集した構成)

字幕:日本語 / 音声:韓国語(2ch) / 吹替:なし

月額550円(税込)のDMMプレミアム会員なら追加料金なしで全話視聴可能です。

\ 初回14日間無料実施中 /

DMM TVを無料で試す

目次

「被告人」の作品情報

「被告人」は2017年1月23日から3月21日まで韓国SBSで放送された法廷サスペンスドラマです。毎週月・火曜の夜10時に放送され、初回から最終話まで同時間帯の視聴率1位を独走しました。最高視聴率28.3%を記録し、主演のチソンは2017年SBS演技大賞の大賞を受賞しています。

項目 内容
作品名 被告人(原題:피고인)
放送局 SBS(韓国)
放送期間 2017年1月23日~2017年3月21日
話数 韓国版:全18話(各話約70分)/ 日本配信版:全26話
ジャンル 法廷ドラマ / サスペンス・スリラー
脚本 チェ・スジン、チェ・チャンファン
演出 チョ・ヨングァン
制作 シグナル・エンターテインメント・グループ / ザ・ストーリー・ワークス
最高視聴率 28.3%

主要キャスト

俳優名 役名 役柄
チソン パク・ジョンウ ソウル中央地検の敏腕検事。ある日突然、殺人の被告人となる
オム・ギジュン チャ・ミンホ / チャ・ソノ(1人2役) チャミョングループ副社長。双子の兄になりすましジョンウを陥れる
クォン・ユリ ソ・ウネ ジョンウの弁護を担当する新人弁護士
オ・チャンソク ノ・スンイル ジョンウの事件を追う正義感の強い刑事
オム・ヒョンギョン ユン・ジョンジュ チャ・ミンホの妻

主演のチソンは本作のために6キロの減量を敢行し、追い詰められた男の苦悩と覚悟を鬼気迫る演技で表現しました。「演技の神」とも称されるチソンですが、本作では検事としての鋭い知性、家族を愛する父親としての温かさ、記憶喪失の恐怖や怒りを繊細に演じ分けており、SBS演技大賞の大賞受賞にも納得の圧倒的パフォーマンスです。

「被告人」のDVDやブルーレイ、関連書籍に興味がある方は、Amazonで「被告人 韓国ドラマ」を探すこともできます。

DMM TVでの「被告人」配信状況まとめ

2026年2月28日時点で、DMM TVにおける「被告人」の配信状況は以下のとおりです。

項目 内容
配信状況 配信中
視聴形態 見放題(DMMプレミアム対象)
話数 全26話(韓国版全18話の日本向け再編集版)
字幕 / 音声 字幕:日本語 / 音声:韓国語(2ch)
吹替 なし
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料

DMM TV公式の作品ページでは、第1話から第26話まで全エピソードに「プレミアム」(見放題対象)の表記が確認できました。レンタル料金は不要で、DMMプレミアム会員であれば追加料金なしで全話視聴可能です。

韓国版と日本配信版の話数の違いについて

「被告人」の話数についてはネット上でも混乱が見られるため、ここで整理しておきます。韓国SBSでの放送版は全18話(各話約70分)です。一方、日本での配信版やDVD版は全26話に再編集されています。これは1話あたりの放送時間を約38~44分に短縮し、話数を増やしたものです。ストーリーの内容や映像に違いはなく、カットや追加シーンがあるわけではありません。なお、フジテレビの放送版では全20話として編集されるなど、放送局や配信サービスによって話数が異なるケースもあります。DMM TVでは全26話の日本配信版が採用されています。

※配信状況や話数は変更される場合があります。最新情報はDMM TV公式サイトの作品ページをご確認ください。

ストーリー概要(ネタバレなし)

ソウル中央地検の敏腕検事パク・ジョンウは、愛する妻と幼い娘のハヨンに囲まれ、穏やかな日常を送っていました。ところがある日、目を覚ますとそこは拘置所の中。自分が妻と娘を殺した殺人事件の「被告人」になっていることを知ります。

さらに深刻なのは、事件当日からの記憶が完全に抜け落ちていることです。何が起きたのか、自分が本当に罪を犯したのか、それすら確かめられない状態に追い込まれます。無実を訴えても状況証拠はすべてジョンウに不利な方向を指し示し、ついには死刑判決が言い渡されてしまいます。

そんな絶望的な状況の中、彼の前に現れたのが新人弁護士ソ・ウネ。限られた手がかりを一つひとつつなぎ合わせ、真相に近づこうとするほど、事件の輪郭はまったく別の顔を見せ始めます。かつての同僚検事チャ・ミンホの影がちらつく中、法廷での攻防と獄中からの反撃が複雑に交差し、やがて事件の裏に潜む巨大な陰謀が浮かび上がっていきます。

正義を貫こうとする一人の男が、すべてを奪われた状態からどのように反撃に転じるのか。「被告人」は法廷サスペンスの枠を超え、家族愛、友情、そして権力の闇に切り込む本格リベンジドラマです。

「被告人」の見どころ・魅力ポイント

記憶喪失の検事が真実を手繰り寄せる圧倒的な緊張感

「被告人」の最大の魅力は、毎話の終わりに用意される衝撃的な展開の連続です。記憶を失った検事ジョンウが、獄中という制約だらけの環境で少しずつ真実に迫っていくプロセスは、視聴者を画面に釘付けにします。伏線の回収も丁寧で、序盤に何気なく描かれたシーンが後半で重要な意味を持つ場面が数多くあります。全26話(日本配信版)という長めの構成ですが、テンポのよい脚本のおかげで中だるみしにくく、「一気見してしまった」という声が圧倒的に多い作品です。

チソン対オム・ギジュンの火花散る演技バトル

主演のチソンが演じるジョンウと、オム・ギジュンが演じるチャ・ミンホの対決構図は本作の核です。オム・ギジュンはミンホと双子の兄ソノの1人2役を演じ、外見は同じでも性格がまったく異なる2人を巧みに演じ分けています。知性的でありながら非道な「完全悪」としてのミンホのキャラクターは、チソン演じるジョンウとの対比で物語に奥行きを与えます。正義と悪の境界線上で繰り広げられる二人の心理戦は、法廷シーンの緊張感をさらに高めており、韓国ドラマファンの間でも「最高の演技対決」と高く評価されています。

法廷・刑務所・復讐が交差する三層構造の妙

法廷シーン、捜査パート、そして刑務所内でのドラマが巧みに交差する構成も大きな見どころです。ジョンウの冤罪を信じて弁護を引き受ける新人弁護士ソ・ウネとの凸凹バディも本作の魅力で、塀の中と外からそれぞれ真実に迫る緻密な推理劇は見応え十分です。さらに、刑務所で同室になった個性豊かな囚人たちとの絆や、協力しながら困難を乗り越えていく展開には、重厚なサスペンスの中にもユーモアと人情味が感じられます。特に囚人仲間との掛け合いは、重い物語のなかでの「息抜き」として多くの視聴者に愛されています。

社会派の視点と家族愛が生む感動

検察・弁護・裁判の過程がリアルに描かれている点も特徴です。単なるエンターテインメントにとどまらず、韓国の司法制度や権力構造の問題にも踏み込んだ社会派の側面を持つ作品でもあります。さらに、ジョンウと幼い娘ハヨンの親子愛が物語の根底に流れており、ハヨンの健気な姿に涙するという声も多数見られます。恋愛要素はほぼなく、家族愛と復讐が物語の中心軸となっているため、サスペンスファンだけでなく、感動作を求める方にもおすすめです。

「被告人」の口コミ・評判

映画・ドラマレビューサイトのフィルマークスでは「被告人」のスコアが☆4.2(5.0満点)、レビュー件数は約5,905件(2026年2月28日時点)と、韓国ドラマの中でも非常に高い評価と豊富なレビュー数を誇っています。

ポジティブな口コミ

最も多く見られるのは「一気見してしまった」「止められない」という中毒性への言及です。「何年か前に見たのにほぼ記憶なくてもう一周した」というリピーターの声もあり、再視聴でも引き込まれる完成度の高さがうかがえます。チソンの演技に対する称賛も圧倒的で、「チソン沼にハマった」「演技の神はやはり違う」「コネクションでチソンにハマり、過去作を追って本作にたどり着いた」という新規ファンの声も継続的に投稿されています。

オム・ギジュンの悪役演技に対しては「心の底からイライラさせてくれてすごい」「憎らしいほど上手い」という独特の称賛が目立ちます。刑務所の仲間たちへの愛着を語る声も多く、「囚人仲間の絆とハヨンの愛らしさでなんとか心のバランスをとりながら完走できた」という感想に代表されるように、重厚なサスペンスの中に散りばめられた人情パートが視聴者の心の支えになっているようです。

さらに「韓国ドラマにハマったきっかけの作品」「寝不足になるほど面白い」という声もあり、韓国ドラマ初心者の「入口作品」としても高く機能している点は注目に値します。

ネガティブな口コミ

一方で、「前半はジョンウが追い詰められ続ける展開が辛い」という声が一定数あります。主人公が冤罪に苦しみ、救いのない状況が続く序盤は精神的に重いと感じる視聴者もいるようです。ただし多くの場合、「中盤以降の反撃パートに入ると一気にスカッとする」「最後まで見れば報われる」という補足がセットになっています。

また、「終盤の数話がやや間延びする」「最終話に展開を詰め込みすぎ」という意見も見受けられます。とはいえ全体としての満足度は非常に高く、低評価レビューは少数にとどまっています。放送から9年以上が経過した現在も新規ファンを獲得し続けていることが、この作品の普遍的な面白さを証明していると言えるでしょう。

\ 初回14日間無料実施中 /

DMM TVを無料で試す

「被告人」はこんな人におすすめ

法廷サスペンスやリベンジものが好きな方には間違いなくおすすめできる一作です。「記憶喪失」「冤罪」「反撃」というキーワードにピンとくる方は、まさにストライクの作品と言えるでしょう。

チソンのファンはもちろん、「実力派俳優の本気の演技を堪能したい」という方にも最適です。チソンとオム・ギジュンの演技対決は韓国ドラマ史に残るレベルの迫力で、演技力重視の視聴者ほど満足度が高い傾向があります。チソンの出演作「キルミー・ヒールミー」や「コネクション」が好きな方にもぜひ観てほしい作品です。

韓国ドラマ初心者の方にもおすすめできます。ロマンスが中心ではなくサスペンスが軸になっているため、普段は刑事ドラマやサスペンス映画を観ている方でも入りやすい構成です。実際に「韓国ドラマにハマるきっかけになった」という口コミが非常に多い作品でもあります。

ただし、序盤は主人公が追い詰められるシーンが連続するため、暗い展開が苦手な方は中盤まで頑張れるかがポイントです。中盤以降の反撃パートは痛快そのもので、「我慢して見続けてよかった」という声が大多数を占めています。全26話を14日間の無料体験中に一気見することも十分可能なので、まずは気軽に試してみるのがおすすめです。

DMM TVで「被告人」を見るメリット

DMM TVで「被告人」を視聴するメリットは大きく3つあります。

まず、全26話がすべて見放題対象であるため、1話ごとにレンタル料金がかかる心配がありません。月額550円(税込)というリーズナブルな料金だけで、全話を自分のペースで視聴できます。「被告人」のように一気見したくなる作品の場合、見放題であることの安心感は大きいでしょう。

次に、DMM TVは初回14日間の無料体験を提供しているため、無料期間中に全26話を一気見することも十分可能です。無料体験期間内に解約すれば料金は一切発生しません。「被告人」は一気見を誘う中毒性の高い作品なので、無料期間との相性は抜群と言えます。

さらに、DMM TVは韓国ドラマだけでなく、アニメ、映画、バラエティなど190,000本以上の作品が見放題です。「被告人」をきっかけにチソンの他作品や韓国法廷ドラマを続けて楽しむこともできます。

DMM TV(DMMプレミアム)の料金体系や14日間無料体験の詳細、解約方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

「被告人」が好きな人におすすめの関連作品

「被告人」のような法廷サスペンスやリベンジドラマが好きな方には、同じく緊迫感のある韓国ドラマを続けて視聴するのがおすすめです。チソンの演技に惹かれた方は、彼の他の出演作もぜひチェックしてみてください。記憶喪失ものが楽しめた方には多重人格を扱った「キルミー・ヒールミー」、直近の出演作としては「コネクション」も話題作です。

オム・ギジュンの悪役演技が印象に残った方には、彼が出演する「ペントハウス」シリーズもおすすめです。本作とはまた異なるテイストの「完全悪」を堪能できます。

DMM TVで配信中の韓国ドラマをまとめてチェックしたい方は、韓国ドラマ配信チェックのトップページもぜひご活用ください。

「被告人」に関するよくある質問

「被告人」はDMM TVで見放題ですか?それともレンタルですか?

2026年2月28日時点で、「被告人」はDMM TVで全26話が見放題(DMMプレミアム対象)です。1話ごとのレンタル料金は不要で、月額550円(税込)の会員であれば追加料金なしで全話視聴できます。

「被告人」は全何話ですか?韓国版と日本版で話数が違うのはなぜですか?

韓国での放送版は全18話(各話約70分)です。日本での配信版(DMM TVを含む)は全26話に再編集されています。これは1話あたりの長さを約38~44分に短縮して話数を増やしたもので、ストーリーの内容に違いはありません。なお、テレビ局によっては全20話や全21話として放送される場合もありますが、いずれも編集の違いによるもので、物語の結末は同じです。

「被告人」に吹替版はありますか?

DMM TVでの配信は字幕版(日本語字幕 / 韓国語音声)のみです。吹替版は確認できていません。韓国語の雰囲気をそのまま楽しみたい方には、字幕版でもチソンの迫力ある演技が十分に伝わるので安心してご覧いただけます。

「被告人」は無料で見られますか?

DMM TVの初回14日間無料体験を利用すれば、無料期間中に「被告人」全26話を視聴することが可能です。無料体験期間内に解約すれば料金は発生しません。1話あたり約38~44分の構成なので、14日間あれば十分全話視聴できるペースです。

「被告人」の視聴率はどれくらいですか?

韓国SBSでの放送時、初回から最終話まで同時間帯の視聴率1位を獲得し続けました。最高視聴率は28.3%で、2017年の韓国ドラマの中でもトップクラスのヒット作です。

「被告人」は恋愛ドラマですか?

恋愛要素はほとんどありません。法廷サスペンスと復讐劇が中心で、物語の根底には家族愛(とくに父と娘の絆)が流れています。ロマンスよりもストーリーの緊張感や演技力を重視する方に向いている作品です。

まとめ:「被告人」はDMM TVで全26話見放題で楽しめる

「被告人」は、敏腕検事が一夜にして死刑囚へと転落し、失われた記憶と真実を求めて闘うリベンジサスペンスの傑作です。2017年に韓国SBSで放送され、最高視聴率28.3%を記録する大ヒットとなりました。フィルマークスでは☆4.2(約5,905件のレビュー)という高評価を獲得しており、放送から9年以上が経過した今も新規ファンを獲得し続けています。

チソンとオム・ギジュンという実力派俳優の演技対決、ユリ演じる弁護士との連携、囚人仲間たちとの絆など、見どころが多層的に織り込まれた作品です。序盤の重厚な展開を乗り越えれば、中盤以降の痛快な反撃劇に心を掴まれること間違いありません。

DMM TVなら全26話を見放題で視聴でき、初回14日間の無料体験を利用すれば費用をかけずに全話楽しむことができます。月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題というコストパフォーマンスも魅力です。法廷サスペンスや復讐劇が好きな方はもちろん、韓国ドラマ初心者にもおすすめできる完成度の高い一作を、ぜひこの機会にご覧ください。

\ 初回14日間無料実施中 /

DMM TVを無料で試す

※本ページの情報は2026年2月28日時点のものです。配信状況は変更される場合があります。最新の情報はDMM TV公式サイトにてご確認ください。