「悪い刑事~THE FACT~」はDMM TVで全22話が見放題配信中です。月額550円(税込)で視聴でき、初回14日間の無料体験を利用すれば実質0円で視聴をスタートできます。本記事では2026年3月時点の最新配信状況に加え、あらすじやキャスト、視聴者の口コミまで詳しくお届けします。
結論:「悪い刑事~THE FACT~」はDMM TVで全話見放題
「悪い刑事~THE FACT~」は、DMM TVプレミアム会員であれば追加料金なしで全22話を見放題で視聴できます。音声は韓国語、字幕は日本語字幕のみの対応で、吹替版は用意されていません。DMM TVは月額550円(税込)というリーズナブルな価格設定で、見放題作品数は190,000本以上を誇ります。初回14日間の無料トライアルも用意されているため、まずはお試しで本作を楽しむことも可能です。
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「悪い刑事~THE FACT~」作品情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 作品名 | 悪い刑事~THE FACT~ |
| 原題 | 나쁜 형사 |
| 放送局(韓国) | |
| 放送期間 | 2018年12月3日~2019年1月29日 |
| ジャンル | 犯罪・捜査・サスペンス(クライムサスペンス) |
| 話数(日本配信版) | 全22話(各話約44分) |
| 話数(韓国本国版) | 全32話(各話約35分) |
| 年齢指定 | 韓国本国では19歳以上視聴可(R18指定) |
| 原作 | BBC「刑事ジョン・ルーサー」の世界初リメイク |
| 主演 | シン・ハギュン |
| 演出 | キム・デジン、イ・ドンヒョン |
| 脚本 | ホ・ジュンウ、カン・イホン |
| 制作 | MBC、iHQ |
| 平均視聴率(韓国) | 約8.3% |
| DMM TV配信 | 見放題(全22話/日本語字幕のみ) |
| 月額料金 | 550円(税込) |
| 無料体験 | 初回14日間無料 |
なお、本作は韓国本国では全32話(各話約35分)として放送されましたが、日本での配信版・DVD版では全22話(各話約44分)に再編集されています。BS12での地上波放送時には全20話と表記されていたケースもあり、話数に混乱が生じやすい点にはご注意ください。DVD版はコンテンツセブンから発売されており、DVD-BOX1(2019年12月発売)とDVD-BOX2(2020年1月発売)の2巻構成です。Amazonで「悪い刑事~THE FACT~ DVD」を探すこともできます。
「悪い刑事~THE FACT~」のあらすじ
暴力捜査課のベテラン刑事ウ・テソク(シン・ハギュン)は、検挙率ナンバーワンの実力を持つ一方で、犯人逮捕のためなら手段を選ばない「悪い刑事」として知られていました。そんなテソクの前に、13年前に捕り逃した殺人事件の犯人チャン・ソンホが、名前をチャン・ヒョンミン(キム・ゴヌ)に変え、検事となって姿を現します。殺人衝動を抑えられないヒョンミンは猟奇殺人鬼として新たな事件を次々と引き起こし、テソクをあざ笑うかのようにその魔の手はテソクの周辺にまで及んでいきます。
テソクは鋭い洞察力でヒョンミンを追い詰めますが、もみ合いの末にヒョンミンは転落し意識不明の重体に。そんな中、新たな殺人事件が発生します。テソクが疑惑の目を向けたのは、被害者の娘であり犯罪専門の新聞記者ウン・ソンジェ(イ・ソル)。実は彼女は13年前の事件の目撃者の一人であり、テソクの過去と深く結びついた存在でした。サイコパス的な知性と鋭い洞察力を持つソンジェは、テソクの捜査に不可欠な存在となっていきます。
法を守る側の刑事と、法を超越した存在である記者——本来交わるはずのない二人が、凶悪事件の解決を通じて奇妙な信頼関係を築いていく過程が本作の核心です。事件を追うたびに明らかになるテソク自身の過去の罪、組織内の腐敗、そしてソンジェの本当の目的。すべてが絡み合いながら、衝撃の結末へと突き進んでいきます。
主要キャスト・登場人物
本作の最大の魅力は、韓国を代表する実力派俳優たちが結集したキャスティングにあります。2018年MBC演技大賞では主演のシン・ハギュンが最優秀演技賞を、ヒロインのイ・ソルが新人賞を受賞しており、演技面での評価の高さがうかがえます。
ウ・テソク役:シン・ハギュン
本作の主人公であるベテラン刑事ウ・テソクを演じるのは、韓国映画界の至宝とも称されるシン・ハギュンです。映画「JSA」やカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した「渇き」、さらに「悪女/AKUJO」など数々の話題作で知られるベテラン俳優で、本作は2年ぶりのドラマ復帰作として大きな注目を集めました。正義感と暴力性が共存する複雑なキャラクターを圧倒的な存在感で体現し、2018年MBC演技大賞で最優秀演技賞(月火ミニシリーズ男性)を受賞しています。さらに2021年にはドラマ「怪物」で第57回百想芸術大賞テレビ部門の男性最優秀演技賞も受賞しており、名実ともに韓国を代表する演技派俳優です。BBC版「刑事ジョン・ルーサー」の主人公ルーサーに対応するキャラクターで、原作ファンも納得の重厚な演技が高く評価されました。
ウン・ソンジェ役:イ・ソル
テソクと対峙し、時に協力する犯罪専門記者であり、サイコパス的な知性を持つソンジェを演じるのはイ・ソルです。倍率300倍のオーディションを勝ち抜いて本作のヒロイン役に抜擢された新人女優で、猟奇殺人に異常なほどの関心を示す謎めいたキャラクターを見事に演じ切りました。BBC版「刑事ジョン・ルーサー」のアリス・モーガンに対応する役柄であり、テソクを翻弄するミステリアスな存在感が評価され、2018年MBC演技大賞新人賞を獲得しています。
チャン・ヒョンミン役:キム・ゴヌ
13年前の殺人事件の真犯人でありながら検事に成り上がった連続殺人犯ヒョンミンを演じるのは、「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」「ライブ~君こそが生きる理由~」などに出演したキム・ゴヌです。のちに大ヒットドラマ「ザ・グローリー」でも強烈な悪役を演じたことで知られる実力派で、本作でも背筋がゾッとするほどの狂気に満ちた演技を見せ、テソクの宿敵として強烈な印象を残しています。
その他の主要キャスト
テソクに憧れる後輩刑事チェ・ドンユンを演じるのは、アイドルグループB1A4出身のチャ・ソヌ(バロ)です。本作で俳優としての地位を確立したと評されています。そのほか、チョンイン地方警察庁広域捜査隊長チョン・チュンマンをパク・ホサン、テソクの妻でありながら複雑な立場に置かれる弁護士キム・ヘジュンをホン・ウニが演じるなど、善と悪の境界が曖昧になるキャラクター造形が本作の大きな特徴です。登場人物それぞれに深い背景が描かれ、物語を重層的に彩っています。
「悪い刑事~THE FACT~」3つの見どころ
英国ドラマ「刑事ジョン・ルーサー」の世界初リメイク
本作は、主演のイドリス・エルバがゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞し、エミー賞にも複数回ノミネートされた英国BBCの名作犯罪ドラマ「刑事ジョン・ルーサー」を韓国版にリメイクした作品です。過去にアメリカでもリメイクの企画が持ち上がったものの実現に至らなかった経緯があり、韓国版が世界初のリメイクとして大きな注目を集めました。原作の骨太なストーリー構造を生かしつつ、韓国ドラマならではの人間ドラマや感情表現が加わり、単なるコピーではない独自の魅力を持つ作品に仕上がっています。原作と見比べることで、両国のドラマ制作文化の違いも楽しめる一作です。
韓国地上波では異例のR18指定——容赦ないリアリティ
韓国の地上波ドラマでR18指定(19歳以上視聴可)を受けるのは極めて珍しいことです。本作がこの指定を受けた理由は、犯罪描写や暴力シーンのリアリティにあります。事件の残酷さや人間の暗部を一切ごまかさずに描くことで、視聴者に強烈なインパクトを与えます。視聴時にはやや刺激的な描写がある点を心得ておくとよいでしょう。ただし、グロテスクな演出が目的ではなく、あくまで物語のリアリティを高めるための表現であるため、サスペンスジャンルが好きな方であれば十分に楽しめる範囲です。
シン・ハギュンの圧巻の演技力
本作の魅力を語る上で、主演シン・ハギュンの演技を抜きにすることはできません。正義感に燃えながらも、捜査のためには暴力も辞さない矛盾を抱えたキャラクターを、繊細かつ大胆に演じ切っています。静かな怒りを湛えた眼差し、追い詰められた時の鬼気迫る表情など、一つひとつのシーンに目が離せません。罪の意識に苦しみながらも殺人犯を追い詰めていく鬼気迫る怪演は、2018年MBC演技大賞最優秀演技賞という形でも証明されています。韓国ドラマファンのみならず、質の高い演技を観たい方にこそ手に取ってほしい作品です。
口コミ・評判まとめ
視聴者から高評価を得ているポイント
レビューサイトでは約319件の評価が投稿されており、平均スコアは5点満点中3.5と堅実な評価を獲得しています。特に主演シン・ハギュンの演技力に対する絶賛の声が際立っており、「シン・ハギュンは、やっぱり上手い」「百想の主演男優賞俳優だけのことはある」「鬼気迫る怪演に引き込まれた」といった感想が多く見られます。シン・ハギュンは本作で2018年MBC演技大賞の月火ミニシリーズ部門最優秀演技賞を受賞し、のちに「怪物」で第57回百想芸術大賞テレビ部門の男性最優秀演技賞も獲得した俳優であり、その実力を視聴者の多くが実感している形です。
ストーリー面でも高い満足度が示されています。本作は「犯人は誰か」ではなく「どうやって追い詰めるか」という刑事vs犯人の知略戦を軸に展開するため、「犯人がはじめから分かっていて追い詰めていくストーリー展開が見事」「1話からめっちゃ面白い」「登場人物が最小限で見やすい」といったポジティブな感想が並びます。BS12での放送やVOD配信開始のタイミングで「実力派俳優シン・ハギュンの本格クライムサスペンス」として推薦する声も多く、クライムサスペンス好きの視聴者を中心に確かな支持を集めています。
気になるポイントとして挙がる声
一方で、韓国本国ではR18(19歳以上視聴可)指定を受けている作品のため、「ほんっとに容赦ない殺人のシーン」「サイコパスの描写が他のドラマよりこわい」「暴力描写がやや強めで苦手な人は注意が必要」といった声も見られます。また、複数の事件が同時進行するストーリー構成について「段々事件が重なって散らかった印象を受けた」「後半は展開が追いづらくなった」という指摘もありました。原作「刑事ジョン・ルーサー」の熱心なファンからは「原作と比べると展開の違いが気になる」という意見も寄せられています。
ただし、これらはマイナス評価というよりも、視聴前に知っておきたい注意点として述べられているケースがほとんどです。全体的に見ると、本格的なクライムサスペンスを求める視聴者からの満足度は高い作品と言えるでしょう。
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こんな人におすすめ
「悪い刑事~THE FACT~」は、恋愛要素よりもハードな犯罪捜査ドラマを求めている方に特におすすめの一作です。正義と悪の境界線をテーマにした重厚なストーリーが好きな方、シン・ハギュンの圧倒的な演技をじっくり堪能したい方、英国ドラマ「刑事ジョン・ルーサー」のファンでリメイク版の出来が気になる方は必見です。
また、韓国ドラマの中でもダークでシリアスなトーンの作品を探している方、「犯人は誰か」よりも「どう追い詰めるか」という緊迫の頭脳戦を楽しみたい方にはぴったりでしょう。2018年MBC演技大賞で最優秀演技賞を受賞したシン・ハギュンの受賞作を観たいという方にもおすすめできます。共演のイ・ソルも同大賞で新人賞を獲得しており、主演・助演ともに見応えのある演技合戦が堪能できます。逆に、甘い恋愛ドラマやコメディ寄りの作品を期待している方にはテイストが大きく異なりますのでご注意ください。
DMM TVで視聴する3つのメリット
月額550円で190,000本以上が見放題
DMM TVは月額550円(税込)という業界屈指のコストパフォーマンスを誇る動画配信サービスです。「悪い刑事~THE FACT~」を含む190,000本以上の作品が追加料金なしの見放題で楽しめます。韓国ドラマだけでなく、アニメ、映画、国内ドラマ、バラエティなど幅広いジャンルが揃っているため、一つのサービスで多彩なコンテンツを満喫できるのが強みです。
初回14日間の無料トライアル
DMM TVでは初回登録に限り14日間の無料体験が用意されています。この期間中に「悪い刑事~THE FACT~」全22話を視聴することも十分に可能です。1話あたり約44分のため、全話の総再生時間は約16時間ほどで、2週間あれば余裕を持って視聴を完了できるでしょう。無料トライアル期間中に解約すれば料金は一切発生しないため、サービスの使い勝手を確認してから継続するかどうかを判断できます。初めての方でも安心して利用を始められるでしょう。
韓国ドラマのラインナップが充実
DMM TVは韓国ドラマのラインナップにも力を入れており、話題作から隠れた名作まで幅広く取り揃えています。本作のようなクライムサスペンスから、ラブコメ、時代劇まで、さまざまなジャンルの韓国ドラマを見放題で楽しめるのは大きな魅力です。「悪い刑事~THE FACT~」を視聴したあとに、次に観たい韓国ドラマがすぐに見つかる環境が整っています。
関連作品・おすすめ韓国ドラマ
「悪い刑事~THE FACT~」を気に入った方や、次に見る作品を探している方に向けて、関連性の高い韓国ドラマをご紹介します。ダンスを通じて紡がれる青春BLドラマとして人気を集めた『You make me Dance~紅縁』のDMM TV配信情報もあわせてチェックしてみてください。ジャンルはまったく異なりますが、韓国ドラマの多彩な魅力をさまざまな角度から楽しみたい方におすすめです。
よくある質問(FAQ)
「悪い刑事~THE FACT~」はDMM TVで無料で見られますか?
はい、DMM TVの初回14日間無料トライアルを利用すれば、無料期間中に全22話を視聴することが可能です。無料期間中に解約すれば料金は発生しません。無料期間終了後は月額550円(税込)で引き続き見放題で楽しめます。
全何話ですか?韓国版と話数が違うのはなぜですか?
韓国本国では全32話(各話約35分)として放送されましたが、日本での配信版・DVD版は全22話(各話約44分)に再編集されています。内容自体は同じですが、2話分を1話にまとめるなどの再構成が行われているためです。BS12での放送時には全20話と表記されたケースもありますが、DMM TVでは全22話で配信されています。
日本語吹替はありますか?
DMM TVでの配信は韓国語音声・日本語字幕のみの対応です。日本語吹替版は用意されていません。字幕で楽しむ形になりますが、シン・ハギュンをはじめとする俳優たちの生の韓国語の声で迫真の演技を堪能できるのは字幕ならではの魅力です。
R18指定とのことですが、どの程度の暴力描写がありますか?
韓国本国ではR18(19歳以上視聴可)に指定されています。犯罪捜査を扱うドラマのため、暴力シーンや犯罪描写にリアリティのある表現が含まれます。視聴者のレビューでも「容赦ない殺人のシーン」「サイコパスの描写が他のドラマよりちょっとだけこわい」といった感想が見られます。ただし、過度にグロテスクな演出を主目的としたものではなく、ストーリーの緊張感を高めるための演出として用いられています。一般的なクライムサスペンスドラマの範囲内と考えてよいでしょう。
原作の英国ドラマ「刑事ジョン・ルーサー」を見ていなくても楽しめますか?
もちろん楽しめます。本作は原作を下敷きにしたリメイク作品ですが、独立した作品として完結しており、原作の視聴は必須ではありません。むしろ原作を知らないほうが先の展開を純粋に楽しめる面もあります。実際に「元ネタ知らないので普通に韓国ミステリーとして楽しんでる」という声もありました。原作ファンの方は、韓国版ならではのアレンジや解釈の違いを楽しむという別の視点で鑑賞できます。
DVDで視聴することはできますか?
はい、日本版DVDはコンテンツセブンから発売されており、DVD-BOX1(2019年12月発売)とDVD-BOX2(2020年1月発売)の2巻構成です。手元に置いておきたい方はAmazonで「悪い刑事~THE FACT~ DVD-BOX」を探すこともできます。DVD版も日本配信版と同様に全22話の構成です。
韓国での視聴率はどのくらいでしたか?
韓国MBCで2018年12月3日から2019年1月29日まで放送され、平均視聴率は約8.3%を記録しました。地上波の月火ドラマ枠としては安定した数字です。主演シン・ハギュンはこの作品で2018年MBC演技大賞の月火ミニシリーズ部門・最優秀演技賞を受賞し、共演のイ・ソルも新人賞を獲得しています。
まとめ
「悪い刑事~THE FACT~」は、英国の名作クライムドラマ「刑事ジョン・ルーサー」を韓国ドラマの文法で見事に再構築した本格サスペンス作品です。主演シン・ハギュンの圧倒的な演技力、正義と悪の境界を問う重厚なストーリー、地上波ドラマとしては異例のR18指定が示す妥協なきリアリティ——すべてがハイレベルで融合した一作と言えます。レビューサイトでも約319件の評価が集まり平均スコア3.5を獲得するなど、視聴者からの評価も安定しています。
DMM TVでは見放題で全22話が配信中です。月額550円(税込)で視聴でき、初回14日間の無料トライアルを利用すれば費用をかけずに視聴を始められます。骨太な犯罪ドラマを探している方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
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※本ページの情報は2026年3月1日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。







