恋するイエカツはDMM TVで見れる?【家探しロマコメ・配信状況まとめ】

目次

『恋するイエカツ』はDMM TVで見れる?

『恋するイエカツ(原題:월간 집/Monthly Magazine Home)』は、DMM TVで見放題配信中です(2026年2月27日確認)。全16話すべてを月額550円(税込)で視聴でき、初回14日間無料で試せます。まずは数話だけ観て相性を確かめたい方にもぴったりのサービスです。

チョン・ソミンとキム・ジソクがW主演を務める本作は、「家は住む場所か、投資対象か」という価値観の違いを軸に展開する大人のラブコメディです。2021年に韓国JTBCで放送され、住宅問題というリアルな社会テーマとロマンスを掛け合わせた新感覚の作品として注目を集めました。

配信状況まとめ

『恋するイエカツ』はDMM TVで見放題

  • 配信状況:見放題(DMMプレミアム会員対象)
  • 配信範囲:第1話〜第16話(全話配信)
  • 月額料金:550円(税込)
  • 無料体験:初回14日間
  • 字幕 / 音声:日本語字幕 / 韓国語音声(2ch)
  • 吹き替え:なし
  • 第1話:無料で視聴可能

※配信状況や話数は変更される場合があります。視聴前にDMM TVの作品ページもご確認ください(2026年2月27日確認)。

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DMM TVなら初回14日間無料で見放題!

※本ページの情報は2026年2月27日時点のものです。配信状況は変更される場合があります。

作品情報

作品名 恋するイエカツ
原題 월간 집(Monthly Magazine Home)
放送局 JTBC(韓国)
放送期間 2021年6月16日〜2021年8月5日(毎週水・木 21:00 KST)
話数 全16話(1話あたり約65〜70分)
演出 イ・チャンミン
脚本 ミョン・スヒョン(『ブッとび!ヨンエさん』シリーズ)
制作 JTBC Studios、DRAMA HOUSE
ジャンル 恋愛・ラブコメ、日常・ハートフル
DMM TV配信 見放題(第1話は無料視聴可)

※情報はDMM TVおよび各公式サイトを参照しています(2026年2月27日確認)。

DMM TVでの配信詳細

シーズン 話数 配信状況 備考
シーズン1 第1話〜第16話 見放題 第1話のみ無料視聴可。第2話以降はDMMプレミアム会員対象

DMM TVでは第1話を会員登録なしで無料視聴できます。第2話以降はDMMプレミアム会員(月額550円・税込)で見放題です。初回登録なら14日間の無料体験が利用できるため、期間内に全16話を一気見することも十分可能です。1話あたり約65〜70分のため、週末にまとめて観れば2日程度で完走できるボリュームになっています。日本語字幕・韓国語音声(2ch)での配信で、吹き替え版は2026年2月27日時点では確認されていません。

※配信状況や話数は変更される場合があります。最新情報はDMM TVの作品ページをご確認ください(2026年2月27日確認)。

キャスト・登場人物

ナ・ヨンウォン(演:チョン・ソミン)

キャリア10年目の雑誌編集者。自分にとって家とは「自分らしくいられる場所」であり、マイホームの購入を夢見る超ポジティブ女子です。担当雑誌の廃刊と住んでいた家の競売という二重の不運に見舞われ、人生のどん底から住宅雑誌「月刊 家」の編集部へ転職します。困難に負けずに前を向く姿が多くの視聴者の共感を呼びました。チョン・ソミンは『この恋は初めてだから』『空から降る一億の星』などで知られる”ラブコメクイーン”です。

ユ・ジャソン(演:キム・ジソク)

不動産投資家であり出版社の代表。家とは財産を増やすための手段であり、「住むもの」ではなく「買うもの」と考えています。ヨンウォンが住んでいた家を競売で買い取った張本人で、まさかの上司と部下の関係に。冷徹に見えて実は不器用な”ツンデレ”ぶりが物語の後半にかけて加速し、「デレだしてからのリアルさが面白い」と話題になりました。キム・ジソクは『椿の花咲く頃』『また!? オ・ヘヨン』などに出演し、ツンデレ演技に定評があります。

主要キャスト一覧

俳優名 役名 役柄
チョン・ソミン ナ・ヨンウォン キャリア10年目の雑誌編集者。マイホーム購入を夢見る超ポジティブ女子で、家は”自分らしくいられる場所”と考えている
キム・ジソク ユ・ジャソン 不動産投資会社代表で「月刊 家」出版社の代表。家は財産を増やすための手段であり、住むものではなく買うものと割り切る
チョン・ゴンジュ シン・ギョム ニューヨークから一時帰国し「月刊 家」と専属契約するカメラマン。キャンプ好きでオフィス併設のスタジオで寝泊まりしている
チェ・ジョンアン ヨ・ウィジュ 「月刊 家」インテリア記事担当の記者。非婚主義者で賃貸マンションに一人暮らし中
キム・ウォネ チェ・ゴ 「月刊 家」編集長。築30年の自宅マンション建て替えを願い続けている
アン・チャンファン ナム・サンスン 「月刊 家」旅行記事担当の記者。両親の家に住みながら、マンション購入権の当選を待ち望んでいる
イ・ファギョム ユク・ミラ 編集者を目指すアシスタント
アン・ヒョンホ ケ・ジュヒ 半地下で暮らしているアシスタント

チョン・ソミンとキム・ジソクは短編ドラマ『そして星になった』以来およそ8年ぶりの再共演です。編集部メンバーそれぞれが異なる住宅事情を抱えており、メインカップルの恋愛だけでなく群像劇としての奥行きも楽しめます。なお、DMM TV上ではキム・ウォネの表記が「キム・ウォンヘ」となっている場合がありますが、同一人物です。

ストーリー概要(ネタバレなし)

社会人10年目の雑誌編集者ナ・ヨンウォンは、担当していた雑誌の廃刊と自宅の競売という二重苦に見舞われ、人生のどん底を味わいます。先輩の紹介で住宅雑誌「月刊 家」の編集部に転職しますが、そこで出会った出版社の代表ユ・ジャソンは、なんと自分の家を競売で買い取った張本人でした。

家を「自分らしくいられる居場所」と考えるヨンウォンと、家を「財産を増やす投資対象」と割り切るジャソン。正反対の価値観を持つ二人は、仕事で衝突しながらも少しずつ心の距離を縮めていきます。韓国で社会問題にもなっている住宅・不動産テーマをラブコメディに落とし込んだ、暮らしのリアルと恋の駆け引きが同時に進む大人のロマンスです。

編集部のメンバーも個性豊かです。築30年マンションの建て替えを待つ編集長、非婚主義で一人暮らしを満喫する記者、両親の家に住みながらマンション購入権の当選を夢見る記者、半地下暮らしのアシスタントなど、それぞれ異なる住宅事情を抱えています。メインの恋愛に加えて、登場人物一人ひとりの暮らしと人生が丁寧に描かれる群像劇としての側面も本作の大きな魅力です。

見どころ・魅力ポイント

「家は投資か、居場所か」という身近なテーマ

韓国では不動産価格の高騰が深刻な社会問題となっており、本作はそのリアルな事情を恋愛ドラマの中に自然に織り込んでいます。「家を持つこと」に対する登場人物それぞれの考え方が、視聴者自身の暮らしや価値観と重なる場面も多く、単なるラブコメに終わらない奥行きがあります。日本でも住宅購入や賃貸の選択で悩む方は多いので、国境を越えて共感できるテーマです。

編集部メンバーの群像劇が面白い

「月刊 家」編集部には、住まいの悩みが異なるキャラクターが揃っています。主役二人の恋愛だけでなく、それぞれの住宅事情と人生模様が並行して描かれるため、テンポよく見進められます。特にキム・ウォネ演じる編集長チェ・ゴの存在感は圧倒的で、「主人公を喰ってしまうウォネさん劇場」と評されるほどです。コメディ強めのシーンではキム・ウォネの安定した面白さが光り、編集チームと代表の駆け引きはコント的な楽しさも味わえます。

物件・インテリア描写の楽しさ

住宅雑誌が舞台のドラマだけあり、ペンション、伝統家屋、大邸宅と多彩な物件やインテリアが毎話のように画面に登場します。韓国のいろいろな地域の物件価格や間取りも出てきて、韓国のお家事情がよく分かると好評です。取材先の家や物件の見せ方にこだわりがあり、暮らしのディテールを眺めているだけでも楽しめます。「素敵なお家がいっぱい登場し、その間取りを見られるのも楽しかった」という感想が多く、家やインテリアに興味がある方には特に刺さる作品です。

脚本家ミョン・スヒョンの温かい台詞回し

『ブッとび!ヨンエさん』シリーズで独特の世界観を築いた脚本家ミョン・スヒョンが手がけており、日常に根ざした温かみのある台詞が特徴です。大きな事件や派手な展開に頼らず、登場人物の会話と心の動きで物語を丁寧に進めるスタイルが、落ち着いた大人のラブコメとしての魅力を支えています。日常のちょっとしたやりとりにクスッとできるユーモアが散りばめられているのも、この脚本家ならではの持ち味です。

ツンデレ社長の「デレ」が加速する後半

キム・ジソク演じるジャソンは、前半こそ冷徹で感情を見せない投資家として描かれますが、ヨンウォンに惹かれるにつれて不器用にデレていく姿が微笑ましいと多くのファンから絶賛されています。「イェ〜〜〜ス!」と感情を爆発させるシーンは、SNSでも大きな話題になりました。回を追うごとにキム・ジソクの演技が魅力的に映ってくるタイプの主人公で、最初はピンとこなくても数話後には印象がガラリと変わるという声が多数あります。

視聴者の評判・口コミ

家と仕事を軸にした設定が新鮮で、恋愛の進み方も大人っぽいという声が多く見られます。「期待せずに観たら意外と面白かった」という口コミが目立つのもこの作品の特徴で、知名度は大作ほどではないものの、観た人の満足度は高めです。Filmarks(国内最大級のドラマレビューサイト)でも安定した評価を獲得しています。

特に好評なのは、不動産や暮らしの価値観の違いが人間関係にリアルに効いてくる脚本と、多彩な物件が毎話のように登場する映像の楽しさです。「住宅情報番組のような楽しみ方ができる」「素敵なお家がいっぱい登場し、間取りを見られるのも楽しかった」という感想が多数見られます。チョン・ソミン演じるヨンウォンの頑張りを応援したくなるという声や、「仕事で理不尽な扱いを受けた時に見ると頑張れそうな韓国ドラマ」としておすすめする視聴者もいました。コメディ面では「キムウォネさん安定のおもしろさ、ありがとうございます」といった編集長の存在感を絶賛する声も目立ちます。

一方で、終盤の急展開については「面白かったのに終盤変な感じになって終わった。勿体ない」「色々唐突すぎる」という賛否の声もあります。キュンキュン度については「ラブストーリーはちょいと物足りない」「キュンポイント少なめかも」という意見がある一方で、大人っぽい恋愛描写をむしろ好むファンも多く、好みが分かれるポイントです。キム・ジソクの演技については「どうしてもオーバーに見える」という意見もありますが、「演技力でどんどん魅力的に見えてくる」という評価も多いことから、最初の印象だけで判断せず数話視聴してから決めるのがよいでしょう。「1話でヤメたかったけど、だんだん面白くなって最後まで観た」という声もあり、序盤の印象だけで切らないことをおすすめします。

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※本ページの情報は2026年2月27日時点のものです。配信状況は変更される場合があります。

こんな人におすすめ

『恋するイエカツ』は、派手な展開よりも日常のリアルさを楽しみたい方、大人の恋愛を描いたラブコメが好きな方におすすめです。韓国ドラマの定番である財閥御曹司モノとは一味違い、不動産投資家という現実的な設定の男性主人公が登場するため、リアリティを重視する方にも刺さりやすい作品です。

家やインテリアに興味がある方にもぴったりの作品です。毎話のように登場する多彩な物件や間取り、インテリアの映像は、住宅情報番組を観るような楽しさがあります。仕事に奮闘する主人公を応援したい方や、職場の人間関係やチームワークを描いたドラマが好きな方にも向いています。編集部の個性豊かなメンバーたちのやりとりは、コメディとしてもしっかり楽しめます。

反対に、序盤からキュンキュンする王道の恋愛展開を求める方にはテンポがゆっくりに感じるかもしれません。恋愛の進展はじっくり型で、仕事パートと並行して描かれるため、まず3〜4話まで観て自分に合うか確認してみるのがおすすめです。第1話はDMM TVで無料視聴できるので、気軽に試してみてください。

DMM TVで『恋するイエカツ』を見るメリット

DMM TV(DMMプレミアム)では『恋するイエカツ』全16話が見放題で配信されています(2026年2月27日時点)。月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題になるほか、初回14日間の無料体験が用意されているため、まとまった費用をかけずに試すことができます。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

物件やインテリアの映像美がこの作品の見どころのひとつです。ペンションの間取りやインテリアのディテールなど「画」の情報量が多いので、テレビやタブレットの大きな画面で細部まで確認しながら観ると、より楽しめます。DMM TVはスマートフォン、タブレット、PC、テレビなどマルチデバイスに対応しているため、通勤中のスマホ視聴からリビングのテレビ視聴まで、シーンに合わせて使い分けられます。

韓国ドラマのサブスクをコストパフォーマンス重視で選びたい方にとって、月額550円という価格帯は大きな魅力です。『恋するイエカツ』をきっかけに、DMM TVで配信されている他の韓国ドラマ作品も合わせてチェックしてみてください。

『恋するイエカツ』が好きなら、こちらもおすすめ

「家」や「同居」をきっかけに始まるロマンスが好きな方、大人の恋愛を描いたラブコメを探している方には、以下の作品もおすすめです。

  • 九尾の狐とキケンな同居 ― 同居がテーマのファンタジーラブコメ。住まいを共有する関係から恋に発展する展開が好きならぴったりです。『恋するイエカツ』のリアル路線とは対照的なファンタジー要素を楽しめます。
  • じれったいロマンス ― じれったい距離感が魅力の年の差ラブコメ。もどかしさを楽しみたい方におすすめです。ジャソンのツンデレにもっとキュンキュンしたかった方はこちらのキュンキュン度の高さで補えます。
  • だから俺はアンチと結婚した ― 価値観の衝突から始まる恋愛は『恋するイエカツ』と共通するテーマです。対立する二人がどう歩み寄るかを楽しめます。
  • 恋愛体質~30歳になれば大丈夫 ― 30代の恋愛と仕事のリアルを描いた大人向けラブコメ。日常感のあるドラマが好きな方に。脚本家の温かい台詞回しが好みならこちらも気に入るはずです。

DVDやBlu-rayで手元に残しておきたい方は、Amazonで「恋するイエカツ」を探すこともできます。

DMM TV(DMMプレミアム)の料金、14日無料体験、解約方法は こちらの記事 にまとめました。

よくある質問

Q1. DMM TVの月額料金は?

A. 月額550円(税込)です。初回14日間は無料で試せます。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

Q2. 無料体験中に解約できる?

A. 可能です。14日間の無料期間中に解約手続きを行えば、料金は発生しません。解約後も無料期間の残り日数分は視聴を続けられます。

Q3. 字幕・吹き替えはある?

A. DMM TVでは日本語字幕・韓国語音声(2ch)で配信されています。2026年2月27日時点で吹き替え版の配信は確認されていません。

Q4. 不動産や家の知識がなくても楽しめる?

A. 専門知識がなくても問題ありません。「家に暮らす」か「家を買う」かという価値観の違いが人間関係や恋のすれ違いに自然に絡んでくる構成で、気になる用語もドラマ内の会話から把握できます。むしろ、観ているうちに韓国の住宅事情に詳しくなれるという楽しみ方もできます。

Q5. 『恋するイエカツ』は全何話?1話の長さは?

A. 全16話です。1話あたり約65〜70分で、配信サービスや話数によって多少前後します。週末にまとめて観る場合は2日程度で完走できるボリュームです。DMM TVの14日間無料体験中に全話視聴することも十分可能です。

Q6. 韓国での放送局・放送時期は?

A. 韓国JTBCにて2021年6月16日〜8月5日に毎週水・木曜21:00(KST)に放送されました。原題は「월간 집(月刊 家)」、英語タイトルは「Monthly Magazine Home」です。制作はJTBC StudiosとDRAMA HOUSEが手がけています。

Q7. 最終回はハッピーエンド?

A. ネタバレを避けつつお伝えすると、恋愛面での結末は明るい方向で締めくくられます。ただし、終盤に急展開があるため賛否は分かれています。気になる方はまず最初の数話を観てから判断してみてください。

まとめ

『恋するイエカツ』は、DMM TVで見放題配信中です(2026年2月27日時点)。全16話完結で、家に対する価値観がまったく異なるチョン・ソミンとキム・ジソクの大人のラブコメが楽しめます。住宅雑誌の編集部を舞台に、恋愛だけでなく仕事や暮らしのリアルも丁寧に描かれた、他の韓国ドラマとは一味違う作品です。第1話は無料視聴可能、月額550円・初回14日間無料で全話一気見もできるため、まずは気軽に試してみてください。

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※本ページの情報は2026年2月27日時点のものです。配信状況は変更される場合があります。

※配信状況は変更される場合があります。視聴前にDMM TVの作品ページで最新の配信状況をご確認ください。

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